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最近…

ほんと、このシリーズばっかり読んでます…。
あと2巻で完結かぁ…読み終えるのが寂しい気分。

伝説の終焉―デルフィニア戦記〈16〉 伝説の終焉―デルフィニア戦記〈16〉
茅田 砂胡 (1998/07)
中央公論社
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

デルフィニア戦記

芽田先生の本、デルフィニア戦記。
全18巻にも及ぶ壮大な戦記ものです。

何がいいって…まずは、FE好きさんには好きになる事請け合いです!(笑)
王族・公爵・姫将軍(妃将軍?)・女騎士などなど、たまらないキーワードばかりです!!
主人公のウォル王は、最初は国を追われた王様。
なんだかこんなところからもFE臭が…(笑)

そして、なんといっても絵!
私はこのシリーズを書店で見て、何よりも絵に圧倒されました。
特に、下の13巻の絵に…。すっごく綺麗ですよね。

なんだか、FEっぽいFEっぽいと終始言っちゃってますが、FEと離して考えても、とても壮大で素敵で引き込まれるお話です。
是非、ご一読を……!
(とかいいつつ、18巻中15までしか読んでない私…只今読み途中です)

闘神達の祝宴―デルフィニア戦記〈13〉 闘神達の祝宴―デルフィニア戦記〈13〉
茅田 砂胡 (1997/07)
中央公論社
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テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

ダ・ヴィンチ・コード

今日は、久々にレンタルDVDを観ました。
巷で話題(過去形!?)の、ダ・ヴィンチ・コード。
やっぱり、芸術関連とかルネッサンスとかフランスとか好きで、且つオドレイ好きにはたまらないと思いまして(笑)
ただ「話題だから~」って見るタイプではないので。

感想は、普通に推理物としておもしろかったです。
原作読んでなくても、楽しめましたし♪自分、キリスト教徒でもないので、別にイエス・キリストに妻子が居て・・・とか言われても、「ふう~ん」って感じですし。
でもきっと、純粋なキリスト教徒は許せないんだろうなぁ・・・なんて。

アメリで脚光を浴びた女優オドレイ・トトゥも、大分落ち着いた演技をするようになったんですね~~。なんだか普通に落ち着きすぎて、少し物足りない気も?(笑)
アメリみたいに不思議少女っぽいのとか、ロング・エンゲージメントみたいに執着深いのとか、濃い演技のほうが好きかなぁ・・・個人的に。
まあ、脚本によると思うので何とも言えませんが。。。
とりあえず、また今度もオドレイが出演する作品は観たいですね♪

そんなに宗教とかに興味なくてもミステリーとして楽しめるので、なかなかいい映画だと思います。キリスト教とかイエス・キリストに対して、深い思い入れがなければ、ですが。。。

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トム・ハンクス (2006/11/03)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

僕キミ

私は、少女マンガが好きです。
で、最近はまってるのが「僕の初恋をキミに捧ぐ」…通称僕キミ。

ヒロインの繭がかわいくってv強気だけど健気な子ラヴなのです(笑)
だから、ラケシスとかも好きですしv

青木先生作品は、前作僕妹から読んでるのですが、私は僕キミのほうが好きだなーー。僕妹は映画化するそうで、同じく僕妹好きな友人と見に行く予定ですv

大雑把なストーリーは、主人公・ヒロインともに好き合ってはいるのですが、主人公は病気で二十歳まで生きられないと言われている身体。
だから、告白する事も出来なくて、ヒロインを傷つけないためにあえて突き放すのですが…。

うん。いいですね。くっついたり突き放したりして、なかなかくっつけないところがヤキモキさせて、
少女マンガらしいです(笑)
でも、最終的には幸せになって欲しいです><

ってなわけで、隔週発売の少女コミックを毎週楽しみに読んでいるしずくさんなのでした(笑)


僕の初恋をキミに捧ぐ 5 (5) 僕の初恋をキミに捧ぐ 5 (5)
青木 琴美 (2006/10/26)
小学館
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テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

創作の原点

私の創作の原点として、何度も読み返している本があります。
それがこの新井素子さん作「ディアナ・ディア・ディアス」。

初めて読んだのは、高校生のとき。図書館で何気なく手にとって、あらすじを読みました…

本来ならば〈高貴なる血〉をひく者として王位に就く筈だった王女ディアナ。幼くして父の国王を失ったため、叔父のカイオスが暫定的に王に。ディアナが王位を継承するには同じディアを持つティークと結ばれる必要があった。〈運命〉に導かれるように恋に落ちる二人。が、カイオスの陰謀によりディアナは将軍ムールの許へと嫁がされてしまう。ディアナがティークの不義の子を身篭ったことから悲劇が始まった…。
(あらすじより引用)


主人公、姫。
恋人、公子。
恋人が居るのに、政略結婚。
そして悲恋。

うわぁ~~~、なんだかFE好きの血が騒ぐ内容だ(笑)特に上のふたつはね。
それだけでもぐっと来る内容なのに、新井さんの独特の文章のせいもあってか、不思議と惹きつけられました。

私がオリジナル小説を書き始めたのは、この作品の影響といっても過言ではないです。
まあ、今は公開していませんが、時期を見て載せたいと思います。

そんな思い入れのある作品なので、何度も借りて読んでいるのですが、実はまだ持ってはおりません…。
新品で探しているのですが、なかなか見つからなくって><;

そして、先日図書館でまた借りてしまった・・・(笑)
でもやっぱり手元に置いておきたいです><

ちなみに、文庫版だと表紙絵は天野喜孝さんです。
なので、ファンタジー好きにはたまらないかと(笑)

FE好きさんにもかなりオススメです~♪(入手しにくいとは思いますが;)


ディアナ・ディア・ディアス ディアナ・ディア・ディアス
新井 素子 (2001/03)
徳間書店
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テーマ : ファンタジー小説
ジャンル : 本・雑誌

読書の秋ですねぇ

最近、なかなか時間が取れなかったのですが、久々に読書をしてみました。
いい本に巡り合ってしまうと、時間を忘れて読んでしまいますねぇ。

今回読んだのは、藤本ひとみさんの「恋情」。
フランス革命時代の恋物語です。2編入ってましたが、どちらとも悲恋なんですねぇ・・・。(以下、ネタバレ入ります。ご注意を)


藤本ひとみさんのお話は、読みやすく、恋愛モノが多くて、ちょっとエロティックで(笑)、そして舞台がフランス革命の時代率が高いので、好きですねぇv
フランス好きですし、貴族とかは言うまでもなく好きですし(笑)、かなりツボります。

そして、今回読んだ恋情という話のヒロイン(義理の息子とは知らずに恋に落ちてしまった貴族の夫人)、ラストシーンがラケシスに見えて仕方なかった・・・!(笑)

義理の息子は不義の恋に耐えられずに自殺してしまうのですが、「剣には軍人の魂が宿るから」とヒロインに自分の剣を残して自殺してしまうのです。(・・・大地の剣!?・笑)
ヒロインもやりきれなくなってその剣で胸を貫いてしまうのですが・・・ちょっと、ラケシスっぽくありません・・・?(無理矢理?まあ、ラケは死にませんけどね)

なんて、頭の中は常にFEなようです、私。はい。


それにしても、このヒロインが義理の息子を愛してしまったのは、夫が妻がいるのにも関わらず、堂々と妾を置いてたからなんですね~~~。
この頃のフランスの法律では、夫の不倫はOKでも、妻の不倫はご法度なんです。
事実、そんなこんなで秘密の恋が夫にばれた後、夫は激怒します。自分のことは棚にあげまくって。

イヤねぇ~~~。
男って、自分のことは棚にあげるのはお得意ですよね。まあ、それは男に限らずに女にも言えますけれども。そういう傾向が強いって事で。

とりあえず、今日はそんな昼ドラチックなドロドロ話を読んでおりました(笑)


恋情 恋情
藤本 ひとみ (2000/05)
講談社
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テーマ : 読んだ本。
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